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        <title>about ASYL</title>
        <link>http://www.asyl.co.jp/about/</link>
        <description></description>
        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 21:47:24 +0900</lastBuildDate>
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            <title></title>
            <description><![CDATA[ASYL（株式会社アジール）は、2007年より日本橋大伝馬町を拠点に活動を開始したデザイン会社です。 
<div><br /></div>
<div>前身のASYL DESIGN（株式会社アジール・デザイン）は、1997年に『WIRED（ワイアード）』日本版のアートディレクションおよびクリエイティブディレクションを終えた佐藤直樹が、より広範なフィールドにおけるデザイン活動を目指し、1998年にスタート。以来、イベントのトータルディレクションに始まり、音楽・映画・演劇・ファッション・出版・コンピュータ・通信等々、多種多様な業界と関わりを持ちながら仕事をすすめてきました。</div>
<div><br /></div>
<div>2003年より「CET（Central East Tokyo）エリア」を活性化する運動に取り組み始め、2004年にはASYL CRACK（株式会社アジール・クラック）を設立。多岐に渡る活動の文化的側面と経済的側面を同時にコントロールする組織的実験の時期を経て、2007年にASYL DESIGNとASYL CRACKを統合。プロジェクト単位で編成を考え、布陣を有機的に組み換える現在のスタイルをつくりました。それが2007年にスタートした現在のASYLです。 </div>
<div><br /></div>
<div>社名に選んだ「アジール」は、制度的な概念にはない「自由領域」を意味する言葉です。現在のように、すべての土地が明確な境界で区切られ、法的・統治的に「曖昧なエリア」が存在できなくなってしまうと、それ以外のありかたは現実的に認められないだけでなく、想像の上でも難しくなっていきます。けれどかつて「アジール」は世界中に存在していました。その形態や役割が多岐に及んでいたことも知られています。が、実体としては、もうどこにも存在しません。しかしだからこそ、見えない「アジール」は今もわたしたちの想像力を喚起して止まず、のっぺりとした効率的な価値観への対抗軸として、これからも生き続けていくのだと思います。</div>]]></description>
            <link>http://www.asyl.co.jp/about/info.php</link>
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            <pubDate>Fri, 16 May 2008 21:47:24 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title></title>
            <description><![CDATA[佐藤直樹　SATO naoki 
<div><br /></div>
<div>1961年生まれ。北海道教育大学卒業後、信州大学で教育社会学・言語社会学を学ぶ。美学校菊畑茂久馬絵画教場修了。肉体労働から編集までの様々な職業を経た後、1988年より株式会社翔泳社でデザインをスタート。パーソナルコンピュータ周辺の文化に触れる過程でマッキントッシュと出会い、アナログ／デジタルの両プロセスを並行的に経験する。1994年『WIRED（ワイアード）』日本版創刊にあたり米国ワイアード・ベンチャー社へデザイン・プレゼンテーションを行い、アートディレクターに就任。国内の雑誌としては前例がなかったフルDTPのデザインに取り組み、蛍光やメタリックのインク使用をはじめ、商業誌らしからぬ種々の実験を誌面展開した。同誌のクリエイティブディレクターを経て1996年に独立し、音楽・映画・演劇・ファッション・出版・コンピュータ・通信等々、多種多様な業態を対象としたデザイン活動に取り組み始める。1997〜2002年『composite（コンポジット）』アートディレクター。2001年には大判グラフィック誌『NEUT.（ニュート）』を創刊し世界流通を開拓、国境を越えた様々な交流を生む。2002年、タナカカツキの漫画『オッス！トン子ちゃん』ではアシスタントまでこなしながら「TONCO BOX」として自ら発行・発売（現在も発売中）。『NEUT.』の空間的展開と位置づけスタートした2003年のイベント「TDB-CE（Tokyo Designers Block Central East）」は空きビルの用途転換を促し、2004年以降の「CET（Central East Tokyo）」へと続いている。「六本木クロッシング2007：未来への脈動」展（森美術館）ではキュレーターとアートディレクターを兼任、その他もろもろ企画をまるごと抱えながら「デザインも」していることが多い。もちろん「デザインだけ」の仕事もしています。なぜか、武蔵野美術大学助教授（造形学部デザイン情報学科2003〜2005年）を経て、現在、多摩美術大学准教授（造形表現学部デザイン学科）。</div>
<div><br /></div>
<div>『WIRED』日本版がサンフランシスコ現代美術館パーマネントコレクションに選ばれた他、複数の仕事でニューヨークADCメリット賞等を受賞。森ビルのウエブサイト『MID-TOKYO MAPS』で米国THE ONE SHOWインタラクティブ部門で日本から初の金賞。他にデジタルコンテンツグランプリ2001カルチャー部門・最優秀賞、ロンドン国際広告賞。紀伊國屋書店『百年の愚行』で2002年東京ADC賞、2003年ニューヨークADC銀賞、the Best of Category in I.D.'s Annual Design Review（2003）受賞。『アルファベットH/R/Cサイドスライドボックスシリーズ』で2004日本パッケージデザイン大賞および2005ジャパンパッケージングコンペティションに入選。 
<div><br /></div>
<div>and&nbsp;</div>
<div><br /></div>
<div>溝端貢　MIZOBATA mitsugu&nbsp; </div>
<div><br /></div>
<div>西ひろみ　NISHI hiromi&nbsp;</div>
<div><br /></div>
<div>中澤耕平　NAKAZAWA kohei&nbsp; </div>
<div><br /></div>
<div>一尾成臣　ICHIO naruomi&nbsp; </div>
<div><br /></div>
<div>坂脇慶　SAKAWAKI kei</div><div><br /></div></div>
谷陽子　TANI yoko
]]></description>
            <link>http://www.asyl.co.jp/about/staff.php</link>
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            <pubDate>Thu, 15 May 2008 22:05:35 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title></title>
            <description><![CDATA[<p>株式会社アジール &nbsp; <span class="caps"><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps"><span class="caps">ASYL </span></span></span></span></span></span></span></span></span>inc.</p>
<div>〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F+B1F</div>
<div>
<div>1F+B1F Uchida Bldg. 15-3 Nihonbashi Odenmacho, Chuo-ku,&nbsp;</div>
<div>Tokyo 103-0011 Japan<br />tel. +81-(0)3-6712-0251 &nbsp;fax. +81-(0)3-5642-6362&nbsp;&nbsp;email. <a href="mailto:contact@asyl.co.jp">contact@asyl.co.jp</a>&nbsp; </div></div>
<div>&nbsp;</div>
<div style="TEXT-ALIGN: left"><a href="http://www.asyl.co.jp/about/asyl_map.pdf" target="_blank">印刷用MAP (PDF)</a></div>
<div style="TEXT-ALIGN: left"><br /></div>
<div style="TEXT-ALIGN: left">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="584" alt="asyl_map.gif" src="http://www.asyl.co.jp/about/img/asyl_map.gif" width="412" /></span></div>
<div style="TEXT-ALIGN: left"><br /></div>
<div style="TEXT-ALIGN: left">
<div style="TEXT-ALIGN: left">最寄り駅:&nbsp;</div>
<div style="TEXT-ALIGN: left">都営新宿線 馬喰横山駅 A1出口徒歩2分／JR馬喰町駅 1番出口徒歩2分</div>
<div style="TEXT-ALIGN: left">都営浅草線 東日本橋駅（都営新宿線 馬喰横山駅直結）</div>
<div style="TEXT-ALIGN: left">東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 1番出口徒歩3分</div></div>
<div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.asyl.co.jp/about/contact.php</link>
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            <pubDate>Wed, 14 May 2008 22:10:28 +0900</pubDate>
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